あなたのシミに効く美容液が分かる!シミ対策おすすめランキングTOP3

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できてしまったシミを消すために美容液を使用する人も多いと思いますが、果たしてその美容液は自分のシミに効くものでしょうか?シミにもさまざまな種類があり、内容によってマッチングする美容液も違います。自分が今使っている美容液が、実はまったく関係のないシミに効果的なものだったとしたら、いつまでたっても悩みのシミは消えてくれません。シミの原因を解説し、対策と美容液の選び方を教えます。シミに悩んでいる方は、自分の使用している美容液を手に読んでみてください。

できてしまったシミを消すために美容液を使用する人も多いと思いますが、果たしてその美容液は自分のシミに効くものでしょうか?シミにもさまざまな種類があり、内容によってマッチングする美容液も違います。自分が今使っている美容液が、実はまったく関係のないシミに効果的なものだったとしたら、いつまでたっても悩みのシミは消えてくれません。シミの原因を解説し、対策と美容液の選び方を教えます。シミに悩んでいる方は、自分の使用している美容液を手に読んでみてください。

シミの原因と対策を徹底解明!

気づくといつの間にかできてしまったシミ。あわてて近くのドラッグストアに足を運び、「美白」など効果がありそうな美容液を購入していませんか?間違いではありませんが、シミにもできてしまった原因があります。

シミの原因をしっかりと理解し、できてしまったシミがどのようなものかを判断。そこから対策を考えることで相性の良い美容液も選びやすくなり、悩みのシミにより効果的なアプローチができるというものです。

シミはすぐに消えるものではないので、効果が薄い美容液を使用していては美肌を取り戻すのに気の遠くなる時間がかかるかもしれません。まずは落ち着いてこの記事を読みながら、シミの原因と対策を考えていきましょう。

シミに効く美容液4つの選び方

シミに効果的な美容液を選ぶ…と考えると難しく感じるかもしれませんが、たった4つのポイントを掴めば大丈夫なんです。

自分のシミや目的に合った美容液を選ぶ

美容液をよく見くらべてみれば、通常の美容液の他にシミに効くと書かれた美容液があるのに気付くと思います。それはなぜか?シミに効く美容液は、シミに効果的な成分が配合されているからです。

肌に残ったシミにアプローチするには、原因にぴったりの美容液を使うことが大切。そうすることで、シミをより早く確実に薄くすることができます。

全体のケアかスポットケアか

これからできるシミの予防や、ケアがしたいのなら全体のケア。すでにできてしまったシミを集中的にケアしたいのならスポットケアがおすすめ。ケアの仕方で美容液を選ぶのも大切なポイントです。

化粧品か医薬品か医薬部外品か

化粧品は医薬品医療機器等法で決められた、化粧品医薬品医薬部外品の3つに分類されます。

医薬品は効果が認められた有効成分が配合されているため、治療や予防に効果抜群。化粧品は、美容を目的として作られた商品。

医薬部外品は医薬品と化粧品の間にあるもので、有効成分を定められた量で配合されています。医薬とつくと効果があると思われがちですが、医薬品ほど効果は高くありません。

より高い効果を期待したいのなら、医薬品(薬用)を選ぶのがおすすめです。

続けやすい価格かどうか

シミ対策の美容液は日々のスキンケアの中に取り入れ、肌のサイクルを整えながらじっくりと効果が出るのを期待するものです。この肌サイクルを「ターンオーバー」と呼びますが、これは人により周期があります。

特にシミは、メラニン色素を薄くするためどうしても時間がかかってきてしまうもの。効果を感じるのは早くても3ヶ月はかかってしまう人がほとんどです。

長期で使い続けることを考え、自分の負担にならないよう続けやすい価格の美容液を選ぶことがおすすめです。

シミ対策美容液ランキングTOP3

シミケアに効果的な成分をたっぷりと配合された、おすすめの美容液を厳選。もっとも効果が期待できるものをランキングで紹介します。

【1位】ビーグレン QuSomeホワイトエッセンス

(公式サイトより引用)

シミの原因となるメラニンを薄くする漂白作用と、還元作用があるハイドロキノンが配合されています。美白効果が高いハイドロキノンですが、肌に刺激が強く浸透しづらいのが唯一の欠点。

しかしビーグレンはその点を解消すべく、独自の浸透技術「QuSome®」を開発しました。ハイドロキノンの弱点をフォローし、肌の奥深くまで成分が届きます。その効果は、医学誌に掲載されるほど。

ハイドロキノンを使用するのが心配でも大丈夫!365日返金保証がついているので、万が一の肌トラブルにも対応できます。

価格 5,400円(税抜)
シミケア注目成分 ハイドロキノン、QuSome®
ケアタイプ 顔全体のケア
シミタイプ シミ予防、すでにできてしまったシミ

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【2位】POLA ホワイトショットSXS

(公式サイトより引用)

こっくりとした濃厚なクリームには、ポーラオリジナル美容成分である「m-シューター」「クリアノール」を配合。2種類の美白有効成分と美容成分が合わさった複合成分「ルシノール®」と共にシミを集中ケアします。

商品価格は高く感じるかもしれませんが、3ヶ月たっぷり使えるのでコスパはよいと言えます。

価格 12,000円(税抜)
シミケア注目成分 ルシノール®、m-シューター
ケアタイプ スポットケア
シミタイプ すでにできてしまったシミ

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【3位】アンプルール ラグジュアリーホワイト 薬用アクティブフォーミュラ

(公式サイトより)

名前を見て分かる通り、薬用の美容液。美白成分にはハイドロキノン誘導体、ビタミンC誘導体、酵母エキスなどを豊富に取り込んだ独自の「アクティブホワイター」が配合されています。
メラニンが作られるのを抑え、美白へアプローチ。高いシミ予防効果が期待できる上に、肌の代謝も良くなり、うるおいをキープしてくれます。

価格 8,640円(税込)
シミケア注目成分 アクティブホワイター
ケアタイプ 顔全体
シミタイプ シミ予防、すでにできてしまったシミ

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プチプラで試せる人気のシミ美容液

美容液は配合されている成分からか、どうしても高いものが多く感じられます。自分の肌と相性の良さを試したいなら、トライアルセットを試してみてはいかがでしょう。プチプラで試せる人気の商品はこちらです。

【1位】ビーグレン トライアル

シミに効果的と言われるハイドロキノンを配合し、独自の浸透技術「QuSome®」で肌に負担をかけることなく浸透させます。肌が明るくなると、口コミ評価も高い商品。

しかし、やはりハイドロキノンが使用されているのが心配、まずは気軽に試してみたい、ビーグレンシリーズを試してみたいという方にはトライアルセットがおすすめです。

価格 1,890円
セット内容 クレイウォッシュ、Qusomeローション、Cセラム、Qusomeホワイトクリーム1.9、QuSomeモイスチャーリッチクリーム
シミケア注目成分 ハイドロキノン、QuSome®
ケアタイプ 顔全体
シミタイプ シミ予防、すでにできてしまったシミ

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【2位】アンプルール トライアル

顔全体を「面」、スポットケアを「点」とし美白ケア法を変えています。点は夜専用の美容液で、ハイドロキノンが配合されています。しかし、ハイドロキノンは酸や熱に弱く肌の奥にまで行き届かせるのが難しい繊細な成分。

マイクロカプセルに新安定型ハイドロキノンをギュッと込めて、肌の奥まで栄養を届けます。面は朝・夜用の薬用美白美容液。ハイドロキノン誘導体がメラニンを抑制してくれるのでシミ予防にも役立ちます。

価格 1,890円(税込)
セット内容 スポット集中美容液、化粧水、薬用美白美容液、美容乳液ゲル、メイク落とし・洗顔料(パウチ2包)
シミケア注目成分 新安定型ハイドロキノン、アクティブホワイター
ケアタイプ スポット、顔全体
シミタイプ シミ予防、すでにできてしまったシミ

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【3位】アスタリフト 美白トライアル

(公式サイトより引用)

ちょっと珍しいのが、肌ケアの土台作りから始まるという点。ケアする前の土台を整え、美白の道順を作り、的確な美白ケアをして閉じ込め守るといった徹底的なケアをすることができます。
美白有効成分であるアルブチンを主に、独自成分であるナノAMA+でうるおいをキープ。ビタミンC誘導体など、肌に透明感を与える栄養もしっかりと配合されています。肌の状態を整えながらシミ予防を目指せる嬉しいトライアルセットです。

価格 1,000円(税抜)
セット内容 ジェリーアクアリスタ、ブライトローション、エッセンインフィルト、ALホワイトクリームC、パーフェクトUVクリアソリューション
シミケア注目成分 アルブチン、ナノAMA+
ケアタイプ 顔全体
シミタイプ シミ予防

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口コミサイトアットコスメで人気

化粧品に迷ったら、アットコスメで助言を求める女性は多いはず。それだけ大きな口コミサイトであると同時に、ここで評価される化粧品は人気も効果も高いのがポイントです。

資生堂 HAKU メラノフォーカス3D

(Amazonより)

化粧品メーカーの中でも有名な資生堂がつくり出した、独自の美白有効成分がW配合。4MSKやm-トラネキサム酸が入った抗メラノ機能体がメラニン色素の過剰生成、メラノサイトの活性化を抑えます。

Vカット複合体が肌の状態を整えつつ保護。シミの原因をしっかりと抑えつつ、美白ケアでキメ細かな肌になることが期待できます。

価格 10,000円(税抜)
シミケア注目成分 抗メラノ機能体、Vカット複合体
ケアタイプ 顔全体
シミタイプ シミ予防

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オルビスユーホワイトシリーズ

(公式サイトより)

加齢によるエイジングケアもしたい、シミも気になるという人にぴったりなのがオルビスのホワイトシリーズ。メラニンの生成を抑えるアルブチンに加え、W.H.アミノシールドが肌のバリア機能をサポートしてくれます。
すでにできてしまったシミはもちろん、年齢がかさむとともに肌の奥に溜まったシミにも効果的です。

価格 8,465円(税込)
シミケア注目成分 アルブチン
ケアタイプ 顔全体
シミタイプ シミ予防、すでにできてしまったシミ

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シミの種類と原因に効く対策方法

シミにはいくつかの種類とできてしまった原因があります。シミの種類が違えば、原因もスキンケア法も変わってきます。シミの種類を知り、最適なケア法に切り替えましょう。

老人性色素斑

誰にでも出る可能性が高く、シミの悩みにもっとも多いタイプ。原因は紫外線と加齢による肌の老化です。年を取ると肌バリア機能が低下し、若い頃に蓄積されたシミが楕円形に現れることが多くなります。

紫外線を多く浴びていれば、若くても老人性色素斑が出始める可能性があるため、紫外線対策は忘れずに行うことが大切。メラニンを予防したり、排出する美容液がおすすめです。

肝斑

目じりの下や、頬の骨に沿って左右対称に現れるのが肝斑ならではの特徴です。30代~40代頃に出始めることが多いシミ。主な原因は女性ホルモンの乱れと言われており、閉経すると自然に消えることもあるといいます。
肝斑はレーザー治療が不向きなため、皮膚科でも塗り薬や内服薬で治療を進めているやっかい者でもあります。肝斑ケア用の美容液を使用するのがおすすめです。

炎症性色素沈着

メラノサイトは刺激を受けると、肌を守るためメラニンを過剰生成する傾向にあります。結果シミになってしまうのが、炎症後色素沈着です。ニキビや虫刺され、火傷や怪我など炎症を受けるとできることが多いのが特徴。

メラニン色素を排出するためにも、肌のターンオーバーを整える美容液に切り替えましょう。

そばかす

そばかすは遺伝性が原因と考えられるため、セルフケアがとても困難。紫外線をたくさん浴びたり、睡眠不足や女性ホルモンの乱れなどが症状を悪化させることもあるため、生活を改善することが大切です。
紫外線対策を行い、メラニンの生成を抑える美容液でケアするようにしましょう。

シミ対策に効果的な美容液の成分

シミの種類の次は本格的なシミの対策!美容液は含まれている成分により、アプローチ方法が異なります。シミに効果的な成分はこちらです。

メラニンの生成を抑える「ビタミンC」

シミの原因は紫外線を浴びた時、肌の奥に蓄積されたメラニンです。予防するにはメラニンの生成を抑制することが大切。ビタミンCは抗酸化作用があり、シミの原因となる活性酸素から体を守る働きがあります。

ビタミンCは成分自体が繊細で壊れやすいため、化粧品に配合するのが難しいもの。安定化させ浸透力をアップさせた、「ビタミンC誘導体」が配合されている物を選びましょう。同じ抗酸化作用を求めるならポリフェノールも最適。

アントシアニンやエラグ酸が配合されているものもおすすめです。

メラニンの排出を促す「4MSK」

資生堂が開発した特許成分4MSK(よんえむえすけい)は、サリチル酸の誘導体であり酸素チロシナーゼの活性化を抑える役目を持ちます。肌の奥にまで蓄積したメラニンは放っておけば濃くなる一方。

4MSKに含まれる酵素チロシナーゼがメラニンを排出する効果を持ちます。ただ4MSKは資生堂の特許技術なため、資生堂の商品にしか配合されていません。

メラニンの排出を促すなら、プラセンタエキスやエナジーシグナルAMPが配合されている美容液も効果的です。

できてしまったシミを薄くする「ハイドロキノン」

シミを薄くするならハイドロキノンが有名。メラノサイトの働きを抑え、メラニンの生成を抑制し、還元させる作用を持つ肌の漂白剤的な成分です。しかしハイドロキノンは刺激が強いのがデメリット。

美容液なら濃度が1~3%程度の物を使用するのがより安全です。ハイドロキノンが心配という方は、抗酸化作用があるビタミンC誘導体が配合されているものを選んでください。

肝斑に効く「トラネキサム酸」

アミノ酸の一種であるトラネキサム酸は医薬品として使用されてきた成分ですが、肝斑の改善効能があることが認められました。直接の原因とされる女性ホルモンに影響しないので、体に負担をかけずに使用できます。

効果発揮!シミ美容液の正しい使い方

自分にぴったりのシミ対策美容液を手に入れたら、次のステップは正しい使い方。より効果を高めるポイントを説明します。

化粧水の後、乳液の前に使用する

多くの人が、最後に美容液を使用して肌を整えるという間違った使い方をしています。洗顔をした肌は、油分が少なく水分を欲している状態。

乳液や保湿クリームは油分が多いため、化粧水→美容液→乳液→保湿クリームの順に使用すると、より肌に浸透します。

適度な量をしっかり肌に馴染ませる

多く塗ればそれだけ効果が高いというわけではありません。適度な量を手に取り、肌にしっかりと馴染ませることが大切。馴染ませ方は内から外へ、下から上へを基本とし、最後に優しく押さえ体温で肌の奥まで浸透させます。

気になる部分には重ね付け

顔は部位によって肌の厚さも違うため、乾燥しやすい部分もあります。肌が薄い部位ほど乾燥しやすい傾向にあるため、気になる部分は重ね付けをして肌の保湿調整を行いましょう。

20代で始める美容液以外のシミ対策

若ければ肌もハリがあり、多少のことは大丈夫というのは間違い。若いころに浴びた紫外線が年を重ねる毎にシミとして出てくるかもしれません。20代からシミ対策を始めましょう。

UVケアでシミ対策

シミの大きな原因は紫外線。生活シーンに合わせて、日焼け止めをはじめとしたUVコスメを使用するようにしましょう。意外に感じるかもしれませんが、目から入った紫外線でもシミは増えます。

日差しの強い時はサングラスも必須。とくに海外リゾートやプールなど紫外線が強い場所は忘れないよう気をつけてください。

食事でシミ対策

食材には、シミ予防に良い成分が配合されているものもあります。シミに効果的なのはビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが多く含まれた食材です。

栄養素 代表的な食材 期待できる効果
ビタミンA レバー、にんじん、カボチャ、ほうれん草 肌のターンオーバーを促す
ビタミンC イチゴ、キウイ、緑黄色野菜、柿 シミを予防する

シミを薄くする

ビタミンE イワシ、イクラ、タラコ、落花生、ウナギ メラニンの沈着を防ぐ

身近なビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの食材を積極的に摂取することがおすすめです。しかし、ビタミンだけを摂取しても意味がありません。人体を作るにはタンパク質が必須。各種ビタミンと合わせてタンパク質も取ることで、肌のターンオーバーにも役立ちます。

生活習慣を整えてシミ対策

肌のターンオーバーが正常であるなら、メラニンはやがて垢となって体外へ排出されます。しかし、年齢を重ねるとともに肌のターンオーバーはどうしても乱れていってしまうもの。若いうちでもストレスや睡眠不足、運動不足で肌のターンオーバーが乱れやすくなります。

1日3食をバランスよく食べ、睡眠をしっかりと取り、適度に運動もすること。体の健康は、肌の健康にもつながるのだと思ってください。

あなたも美容液選びからシミ対策を

できてしまったシミの種類をしっかりと見極め、自分のシミにぴったりの美容液をチョイスすることが、シミ対策の重要なポイントだと分かってもらえたかと思います。

何をやっても消えないシミとあきらめる前に、もう一度シミ対策を見直してみましょう。自分にマッチングする美容液を毎日使い続ければ、少しずつシミが薄くなっていくに違いありません。

やがて毎日鏡を見るのも楽しくなる、美肌な自分と必ず出会えるはずです。

 

※美白とはメラニンの生成を抑えしみ・そばかすを防ぐことです

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